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VALORANT初心者が上達するコツ9選!ストッピングや飛び出し方まで!

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VALORANTの初心者で、難しすぎて上達しないと悩んだことはありませんか?コツを知るだけですぐに上達できるのです。

今回は、<aim・飛び出し方・ストッピング・立ち回り>などVALORANT初心者が上達するコツ9選を紹介します。

初心者サーバー(アンレート)の使いこなし方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

VALORANTの初心者だけど上達させたい…。

VALORANT 初心者 上達

VALORANTを始めたはいいが、難しすぎて初心者では敵が倒せないと悩んだことはありませんか?

ここでは、初心者の方にもわかりやすく敵を倒すための上達のコツについて紹介していきます。

ランクがアイアンでも、イモータルでも基礎は同じです。

敵を倒すために必要な技術を得てランク昇格の第一歩を踏み出しましょう。

敵を倒すためにラウンドごとの立ち回りや敵との撃ち合う時のリコイルなどを覚えましょう。

VALORANT初心者が上達するコツ①:射撃場で撃ち方の練習をする

VALORANT 射撃場 練習

VALORANTで初心者が上達するには、射撃場で敵と撃ち合う事を想定して撃ち方の練習をする必要があります。

普段から意識して射撃場で練習することで、敵の頭の出てくるライン(ヘッドライン)を無意識に癖付けることができるようになります。

ヘッドラインを癖付けることができれば、敵の頭に当たりやすくなり撃ち合いに自信をつけることもできます。

エイムの練習は射撃場から始めて毎日練習をしましょう。

射撃場のハードモードでゴーストを使って15点以上出せるようにしよう

射撃場の設定をハードモードに変更して、ゴーストでの最高点を把握しましょう。

まずはハードモードで15点以上を目指し、自分が今どの立ち位置にいるのか把握しましょう。

自分の最高点を把握することが出来たら、イージーモード・ノーマルモードに設定を変えて徐々にスピードに慣れていきましょう。

ゴーストの場合ハードモードで敵を倒すためにはヘッドショットで敵を倒す必要があるため、敵ボットのアーマーを解除してチャレンジしましょう。

射撃場のハードモードでヴァンダルを使って15点出せるようにしよう

次に、ゴーストと並行してヴァンダルでも同様の練習を行いましょう。

こちらもまずは15点以上を目指し、自分の最高点を把握したらイージーモードから練習しましょう。

慣れてくるとノーマルモードやハードモードに設定を変えても安定して15体以上の敵を倒すことが出来るようになります。

VALORANTのフルオートのアサルトライフルはヴァンダル以外にファントムがあります。

ファントムは近距離以外の敵の頭一発では倒せないので、敵のアーマーをなしに設定して練習しましょう。

ファントムはヴァンダルとは違ったいい点がたくさんありますので、自分に合った武器を見つけましょう。

この練習で必要なのは敵の頭を意識して撃つ事です。

射撃場でアサルトライフルのリコイル練習をしよう

射撃場でボットのスピード撃ちを行うときは基本的にタップ撃ちになります。

タップ撃ちの練習の次は、敵を倒すためにアサルトライフルのリコイルコントロールを練習しましょう。

VALORANTでは武器ごとにリコイルパターンが違います。

よく使う武器のリコイルのパターンをある程度頭に入れて、目の前に敵がいると思って練習しましょう。

アサルトライフルはリコイルが難しいため、リコイルの軌道を覚えておく必要があります。

ヴァンダルとファントムではヴァンダルの方がリコイルが難しいです。

VALORANTのアサルトライフルは最初の数発は縦の反動しかありませんが、ある程度撃ち続けると横の反動が加わり弾を当てるのが難しくなります。

横の反動は縦よりもランダムなので、できるだけ最初の10発以内でリコイルを行えるようにしましょう。

リコイルを覚えるだけで敵との撃ち合いの勝率がぐんと上がります。

VALORANT初心者が上達するコツ②:ストッピングと飛び出し方を覚える

VALORANT ストッピング 飛び出し方

続いてはVALORANTにおいて不可欠な敵を倒すためのストッピングと飛び出しについて紹介します。

VALORANTにおいてストッピングは敵に弾を当てるために必ず必要となります。

練習してアンレートやコンペティティブで使えるようになりましょう。

またストッピングと合わせて飛び出し方を覚えることで、敵との撃ち合いを有利にすることができます。

VALORANTのShiftストッピングはNG

VALORANTで敵を倒す為最も重要ともいえるストッピングですが、shiftキーでのストッピングはNGです。

shiftキーはあくまで足音を消すために使います。

ではなぜshiftキーはNGなのでしょうか?

それはshiftキーでは確実に立ち止まることができないからです。

確実に立ち止まることができない=弾がまっすぐ飛ばないこととなります。

確実にストッピングで止まってから撃つために、Shiftキーでのストッピングはしないようにしましょう。

VALORANTのストッピングはキーを離してかける

ここからはストッピングのやり方を紹介していきます。

ストッピングのやり方は逆キーストッピングとキーを手放すストッピングの二種類ありますが、今回は後者の方法を紹介していきます。

VALORANTのストッピングはそこまで難しいものではなく、wasdから指を離すだけです。

最初は慣れずに止まれなかったり、止まる前に撃ち始めたりすることがあるかと思いますが、そこであきらめずに日々意識して練習しましょう。

おすすめのストッピングの練習方法は、射撃訓練場でbot100体撃ちを行うことです。

サイドステップを入れながらストッピングをしっかり意識して撃ち続けましょう。

アンレートやデスマッチでも敵を倒すためにストッピングを意識することで、上達することができます。

毎日練習を繰り返し、頭で考えなくてもストッピングができるまで反復練習をしましょう。

VALORANTの3つの飛び出し方を使い分けよう

VALORANTは基本的に敵より先に飛び出した方が有利のゲームです。

敵への飛び出し方を覚えて臨機応変に使い分けることで、撃ち合いをより有利に進めることができます。

ここでは3つの飛び出し方を紹介します。

まずは基本の「ワイドピーク」です。

ワイドピークは基本的な飛び出し方で、壁から横移動で飛び出してすぐに止まるピークです。

「ワイドピーク」を応用したのが、「オーバーピーク」と「しゃがみピーク」です。

「オーバーピーク」はその名の通り、壁から大きく離れて横移動で飛び出します。

壁から大きく飛び出すことで、敵の意表をついてエイムを外させることができます。

また、見方がカバーに入ったときに味方と重なって一緒に敵に倒されるのを防ぐことにも繋がります。

「しゃがみピーク」はワイドピークで移動しつつ、途中からしゃがみに移行するピークです。
しゃがむことによって、ヘッドラインに照準をあわせている敵の狙いを外すことができます。

3つの飛び出し方を織り交ぜて使うことで、敵の意表をついて撃ち合いにいくことができます。

VALORANT初心者が上達するコツ③:リロードのタイミングを覚える

VALORANT リロード タイミング

VALORANTではリロードのタイミングも重要です。

リロードする時の場所やタイミングを間違えるとリロード中に敵に遭遇し、倒されてしまいます。

リロードのタイミングを覚えて生存率をあげましょう。

リロードのタイミングはプレイしながら慣れていくほかないですが、基本的に敵の前でリロードするのはやめましょう。

ここでは考え方を紹介していきます。

リロードは早すぎると倒される確率が上がるのでNG

リロードのタイミングが早過ぎると、リロード音を聞いた敵がリロード中に倒しにきてしまいます。

そのため接敵中に弾数が10発以上残っている場合は出来るだけリロードせずに戦います。

敵の場所と残弾数を把握することが大事になります。

逆に、敵のリロード音が聞こえたときはチャンスでもあるので強気なプレーも欠かせません。

リロードのタイミングは使う武器によって変わる

次にリロードのタイミングですが、これは使っている武器によって変わります。

リロードのタイミングとして最も分かりやすいのは残弾数が赤色になったタイミングです。

使う武器にもよりますがヴァンダルでは残弾数が1桁になると赤色で表示されます。

そのタイミングでリロードを行うと良いです。

敵の位置を確認しながらリロードしましょう。

リロードする時は安全な場所で行うようにしよう

ここまではリロードのタイミングについて話しましたが、リロードをするときは敵が飛び出してくることも考えなければなりません。

リロードをするときは、必ず敵から身を隠せる遮蔽物や壁の後ろ等、安全な場所で行いましょう。

リロードはよく使うキーなので、押しやすい場所に設定を変更しても良いでしょう。

VALORANT初心者が上達するコツ④:マネー管理を覚える

VALORANT マネー管理

次に紹介するのは、ラウンドごとのマネー管理を覚える事です。

マネー管理が出来ないと味方がフルバイしている時に、自分だけアーマーやスキル、武器を購入できないというような事になり味方に迷惑をかけることになります。

まずはバイのやり方から紹介します。

基本のバイとなるのが「フルバイ」です。

フルバイは、ヘビーアーマーにヴァンダルやファントム、オーディンやオペレーターなどのメイン武器、それに加えてスキルを全て買うという買い方です。

このフルバイの時が1番敵との撃ち合いに勝ちやすいです。

これと対照的なバイの方法として「エコ」があります。これは次に紹介します。

マネーが足りないエコラウンドは無理に買うことを控えよう

VALORANTではエコラウンドが重要になってきます。

エコラウンドでは、次のラウンドでフルバイをするためにクレジットの調整をしながら敵を倒さねばなりません。

そのためエコラウンドでは、極力無理なバイは控えるようにしましょう。

例えば自分がセージを使っていて、メイン武器でヴァンダルを使ってる場合は、アーマーとヴァンダルで3900クレジットそれに加えバリアオーブ400クレジット、スロウオーブ200クレジット×2で、合計4700クレジットがフルバイに必要な金額になります。

現在所持している金額が3500クレジットとして、次のラウンドに確実に入ってくるのは敗北で1900と連敗ボーナスで500の2300クレジットとなります。

ここからマネー管理をすると1100クレジット以内であれば使用することが出来ます。

次のラウンドの最低所持クレジットは、現在のクレジットの下に表示されています。

クレジットを確認しながらバイをすることも上達に必要です。

敵がエコラウンドの時は遠距離の撃ち合いに持ち込もう

敵がエコラウンドの場合、敵はショットガンを購入してくる可能性があります。

この場合例え武器で有利をとっていたとしても、近距離の戦闘では不利になる可能性が高いです。

そのため不利にならないようにできるだけ遠距離で戦うことが必須になります。

敵がエコラウンドの時は、必ずショットガンに注意しましょう。

武器を優先するかスキルを優先するかは使うエージェント次第

エコラウンドでは、使うエージェントによってスキルを購入するか、武器を優先して購入するか、

次のラウンドのことも考えて購入する必要があります。

セージやスカイなどサポートするエージェントの場合は、スキルを優先して購入します。

デュエリストであれば武器を購入することが多いですが、レイズ等スキルが強いエージェントであればスキルを優先した方がよいです。

ラウンドごとに上手く購入しましょう。

VALORANT初心者が上達するコツ⑤:マップを覚えて報告できるようにする

VALORANT マップ 報告

VALORANTの初心者が上達するには、マップの名称を覚える必要があります。

マップの名称は基本的にアンレートをプレイしながら覚えるのが一番早いです。

マップごとに特徴のある名称や同じ名称の場所もあるため、プレイしながら声に出したり、

カスタムで確認しながら覚えましょう。

設定でマップの全体を見やすくしておくことも必要です。

マップごとの場所を表す名称を覚えよう

マップの正式名称以外でも、報告の際によく使われるマップに書かれていない特徴的な名称もあります。

マップ名称や特徴的な名称はこちらの記事でまとめられていますので、ご活用ください。

【VALORANT】マップ名称・一覧!覚え方や表示の設定方法も紹介!

敵が見えた・自分が倒されたマップの位置をVCで報告しよう

ランクプレイ中は、敵が見えたり敵の位置が確定した場合、VCを使って報告をする必要があります。

VCで報告が出来ないときには、マップにピンを刺すことで味方に伝えることができます。

どちらの方法でも報告は必ず行いましょう。

倒された場合は敵の位置と自分が与えたダメージも必ず報告を入れましょう。

VCやマップのピンのキーバインドを設定で押しやすい位置に変えてもよいです。自分の使いやすいように設定を変更しましょう。

マップは開きやすいキーに設定しておこう

マップは、よく使うことになるので自分の使いやすいキーに設定で配置することが必要です。

マップを開くときは安全な場所で開くことが重要となり、即座に開くことができるように設定しておくことで、効率よく動くことができます。

マップを開くことが困難な状態では、できるだけVCで報告することで安全に情報を伝えることができます。

VALORANT初心者が上達するコツ⑥:使いこなせるキャラの立ち回りを覚える

VALORANT キャラ 立ち回り

VALORANTで初心者が上達するには、キャラを使いこなして敵を倒すことが求められます。

キャラの立ち回りや、使い方を覚える必要があります。

一つのキャラを覚えて極めるのもよいですが、味方とキャラが被った場合に他のキャラを使えないと困るため2、3キャラ覚えておきましょう。

キャラごとに設定でキーバインドを変更できるため、設定も忘れないようにしましょう。

キャラ毎のスキル・アビリティの特徴を覚えよう

VALORANTではエージェントごとにスキルの特徴を覚えることが重要です。

エージェントのスキルを把握して使いこなすことが、勝利することに繋がります。

敵を倒すためのスキルやアルティメットの使い方を覚えて、立ち回り方を覚えましょう。

立ち回りを覚えると必然的にスキルを使った敵の倒し方や、敵のスキルの使い方も把握できるようになります。

キャラの役割・立ち回りを覚えよう

次はエージェントの役割と立ち回りを覚えましょう。

ラウンドごと、エージェントごとに役割も立ち回りも異なります。

例えばデュエリストは、味方のエージェントよりも前に出て、エリアを広げていく役割を率先します。

イニシエーターであれば敵のいる場所にフラッシュを入れてデュエリストを援護したり、時にはデュエリストの代わりを担って敵のエリアを攻めたりすることも必要です。

センチネルを覚えるのであればラウンド中にデュエリストのすぐ後ろをついて敵を倒したり、ラークをするなどして敵の配置を報告したり、味方のカバーをして敵を倒す立ち回りを覚える必要があります。

コントローラーであれば、スモークを焚いて味方を援護するなり、敵の意表を突く必要があります。

キャラの役割と立ち回りを覚えて、ランクで活躍しましょう。

おすすめのキャラはフェニックス

VALORANT フェニックス おすすめ

VALORANT初心者にお勧めするエージェントは、デュエリストであるフェニックスです。

フェニックスは、アビリティで相手の体力を削ったり自身を回復することができます。

さらには、敵の射線を切ることができるカーテンとフラッシュを使用することができます。

フラッシュは、上級者でない限りは基本的に敵は避けることができないので、フラッシュを使って強気に攻めていきましょう。

またフラッシュを使って攻める際にはよくフルオートを使うことになるため、敵を倒すためにリコイルの練習が必要です。

フェニックスのアルティメットアビリティは一定時間内であれば死んでも復活することができるようになります。

ウルトを使って戦うことでリスクなしに勝負できる回数を増やすことができます。

フェニックスのアルティメットは6つでたまるので、ほかのエージェントよりも回転が速く使いやすいです。

これらの理由から、フェニックスは初心者にお勧めのエージェントとなります。

VALORANT初心者が上達するコツ⑥:初心者サーバー(アンレート)で試合をしてみる

VALORANT アンレート 上達

VALORANTで上達するには、アンレートで練習するのが一番早いです。

何事も見たり聞いたりするより、プレイした方が楽しいですし上達も早いです。

アンレートを練習目的でプレイする際は、敵の頭に当てる意識をして練習しましょう。

アンレートをプレイしながら、上達に必要なことを練習し覚えましょう。

ここではアンレートで意識して覚える基本的な3つのことを紹介します。

初心者サーバー(アンレート)でマップの概要を覚えよう

まずは、アンレートでマップの見方や使い方を覚えましょう。

マップを見ながら敵の位置を報告し、同時に味方からの報告を聞くことでマップに慣れていきましょう。

マップを把握し使いこなすことは勝利するためにも必要になるため、使い方を覚えましょう。

またプレイ中はマップに気を取られすぎてもいけないので、自然に見ることができるように慣れることを目標にしましょう。

初心者サーバー(アンレート)でVCの使い方を覚えよう

VALORANTのランクで上位ランク帯を目指すのであれば、VCの使い方を覚える必要があります。

VCを使うことで素早い敵の報告など情報共有ができるだけでなく、味方の雰囲気を改善することができます。

VCを使った報告や雰囲気改善はランクで勝つことに繋がります。

ランクで勝つには、技術的な強さも必要ですが何よりもメンタル面の強さが必要です。

ラウンド終了ごとに味方を励ましたり、味方を褒め称えることで雰囲気をよくしましょう。

敵の報告は一番重要な報告なのでなるべく行うようにしましょう。

初心者サーバー(アンレート)でチームの作戦を覚えよう

VALORANTは個人技も時には必要ですが、チームプレイが一番大事なゲームです。

そのためチームで動く作戦が重要視されます。

ラウンド中に片方のサイトを全員でラッシュしたり、片方のサイトとミッドで挟むなど敵の意をついてプレーする作戦が求められます。

敵を倒しラウンドを取るための作戦を覚えることで、味方に作戦の提案をしたりすることができます。

例えラウンドに勝てなかったとしても、今のラウンドを味方と反省をしたり次につながる話をしましょう。

安定して敵との撃ち合いに勝てるようになれば作戦に自信もつきます。

もし全体を通して負けてしまったとしても、反省や良かったところなどをラウンドごとや試合後に見返すとよいでしょう。

次のページ→VALORANT初心者が上達するコツ⑧:ゲーミングデバイスを揃える

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