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VALORANTの用語集!意味は?チャットやVCで使われる言葉も紹介!

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VALORANTの用語に何があるか知っていますか?どんな意味があるのでしょうか?

今回は、<クラッチ・ラーク・CT・ピーク・FB・ローテート・IGL・リテイク>など用語の意味を紹介します。

チャットやマップにおける用語についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

バロラント用語集:あ行

VALORANTの用語「あ」行

アイジーエル(IGL)

英語 In Game Leader の略。チームに指示を出す指導者的な役割を持つプレイヤーを意味する。VALORANTではエントリー役以外のプレイヤーが務めることが多い。

アンチエコ(Anti Eco)

相手がエコの時の戦い方。武器に差があるため有利なラウンドとされている。

スタックしたり詰め待ちすることが多い。

裏取り

相手の背後を取ること。いち早く察知し対処することが重要。

エコ(Eco)

エコラウンドとも呼ばれる。次ラウンド以降の戦闘のため、クレジットを節約して武器や装備を買うこと。またその節約したラウンドのことを言う。CS:GOから使われている用語。

エーエフケー(AFK)

英語 Away from keyboard の略であり、放置プレイヤーを示す意味。

CS:GOから使われている用語。

エーディーエス(ADS)

英語 Aim Down Sight の略。スコープを覗くことを意味する。

エース(ACE)

1人で敵を5人倒すこと。CS:GOから使われている用語。

エヌティー(NT)

英語 Nice Try の略。惜しかった時に使われる。

主に味方を励ますとき、ドンマイと似た意味で使われる。

エルボー(Elbow)

VALORANTのMAPで、肘のように曲がった場所のことを指す。

エントリー(Entry)

敵エリアやサイトへ最初に突入すること、またそのプレイヤーを表す。

エントリーフラッガーと呼ばれることもある。

オーバータイム(Over Time)

延長戦を表す語句。12-12の状態で先に2本差つけた方の勝利になる状況。

スポーツにおけるデュースと同じ。OTとも略される。

オーバーピーク(Over Peak)

通常のピークよりも体を大きく出すこと。

オフアングル(Off Angle)

予想外のポジションを意味する。クリアリングでは警戒されにくい場所のため有利に立ち回ることができる。

オープン設置(Open Plant)

多くの方向から見ることができる位置で設置すること。

解除の妨害をしやすいためディフェンダー側が有利になる。

バロラント用語集:か行

VALORANTの用語「か」行

解除(Defuse)

設置されたスパイクを解除すること。

解除フェイク(Fake Defuse)

スパイクの解除音を一瞬鳴らして解除していると思わせるフェイクのこと。

隠れている相手を誘い出す為に行われる事が多い。

カスタム(Custom)

フレンドとのエンジョイ目的や、チーム同士の練習で使われるモード。

他にもスキルやマップへの知識を深めるためにも用いられる。

CSGOで紅白と呼ばれていたものと同じ。

カバー(Cover)

援護を表す語句。味方を助けに行く際に使われる。

壁抜き(Wallbang)

箱や壁など遮蔽物の先にいる相手に銃でダメージを与えること。

壁抜きできる場所とできない場所がある。

キープ(Keep)

ラウンドでの勝利は目指さず、次のラウンドに武器やアーマーを残すため、生き残ることを優先する戦略のこと。「セーブ」とも言われる。

決め撃ち(Prefire)

キープした瞬間に撃つ撃ち方のこと。

相手がどこにいるかをあらかじめ予測するため決め撃ちと呼ばれる。

キャリー(Carry)

試合で勝利を導くほどの活躍をすること。味方を勝利へと「運ぶ」という意味が元となり使われている。

空爆

モロトフやグレネードなどのスキルを上から落とす事。相手のスパイク設置や解除を妨害するときに使われる事が多い。

クラッチ(Clutch)

1対3や2対4など、人数不利な状況からそのラウンドで勝利すること。

クリアリング(Clearing)

自分が進行する際に、敵が潜んでいそうな場所を確認すること。

エリアの安全性を確保するために行われる。

クロスヘア(Crosshair)

VALORANTのレティクルの名前。スコープの色や大きさ形などの詳細を設定で変えることができる。

腰撃ち

武器をのぞき込まない状態のこと、またその状態で撃つこと。

ゴースティング(Ghosting)

配信中の相手プレイヤーの画面を見ること。意図的にマッチしたり相手MAPを見ることで有利に立ち回ろうとする悪質な行為。

バロラント用語集:さ行

VALORANTの用語「さ」行

サイト(Site)

スパイクを設置できるエリアのこと。VALORANTでは、基本的に各マップ2つのサイトがある。しかしヘイヴンだけ例外的に3つサイトがある。

ジグルピーク(Jiggle Peak)

とても細かく左右に体を出すピークのこと。「ショルダーピーク」や「チラ見」と同じ意味で扱われることもある。

シーティー(CT)

英語 Counter Terrorist を略した用語。守り側のことを意味する。

元々はCS:GOで使われていた。

ジージー(GG)

英語 Good Game を略した用語。いい試合だった時に敵味方関わらず使う言葉。

ジャンプピーク(Jump Peak)

ジャンプをしながら体を出すピークのこと。通常のピークよりも動きが速く、ジャンプによって頭の位置をずらすことができるため被弾を抑えることができる。

ショルダーピーク(Shoulder Peak)

相手に肩だけを出すようにするピークのこと。誤射を誘発させたり、相手の位置や武器などの情報を収集することが目的。

スクリム(Scrim)

VALORANTのチーム同士での練習試合のこと。

スタック(Stack)

片方のサイトやエリアなど、同じ場所にプレイヤーが固まる事。

ストッピング(Stopping)

射撃時に逆キーを入力することで、移動を止めること。VALORANTでは立ち止まった状態でなければエイム通りに弾が飛ばないため、走り撃ち防止のために必要なテクニック。

スパイク(Spike)

攻撃側が設置する爆弾のこと。爆発させることで勝利となる。

防衛側は爆弾の設置を防ぐか、設置後の爆発を防ぐことで勝利する。

スマーフ(Smurf)

本来の強さより低いランクのアカウントを使ってプレイする事。

サブ垢などを使用することが多く、悪質なプレイのうちの一つ。

スモーク(Smoke)

視界を遮ることのできるアビリティのこと。

VALORANTでは中が空洞のスモークや、弱体化を受けるスモークなど様々なものがある。略して「モク」とも呼ばれる

スリフティー(Thrifty)

エコラウンドの時にバイしている相手に勝つこと。

セカンドバイ(Second Buy)

ピストルラウンドに負けた次のラウンドでエコをせずにバイすること。

セットアップ(Setup)

事前の想定通りにタイミングを合わせてアビリティを使い、マップをコントロールする様な攻め方のこと。「セットプレイ」や「セット」とも呼ばれる。

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